東放学園

TOHO会

TOHOKAI
東放学園同窓会のためのTOHO会へようこそ!
今日も絶好調

2016年04月13日

4月13日(水)今年の気候は寒暖差が大きく、雨の日も多く、桜はもう葉桜。体調の維持管理に気を配ってはいますが調子がいまいちです。

0413-1


今日昼過ぎ赤坂で放送芸術科のOBにバッタリ。
吉川厚志さんだ、2〜3年ぶりの再会。
お元気で、いまもドラマの制作の最中だそうだ。
今年55歳とか。
「昔なら定年なのに、・・・ですよね!」
近々同期会をやりましょうと云いながら別れた。

0413-2


とにかく、「赤坂村」には局があり、大勢のOB達が活躍している。
この界隈の道を歩いていると多い時には2〜3人のOBにお会いする時がある。
20年30年40年選手の方がいまだに業界に居られる。
これはもう奇跡の様なものだ、これからもガンバってください!

0413-3


それにしても最近はTOHO生も本気で業界を目指す人が少なくなったと云う。
確かに放送は特殊な業界かもしれないが今でも十分面白い仕事だろうに。

特に東京は放送局の力が強すぎて小さな制作プロダクションは辛い。
年々労働環境が悪くなっていると聞く。

地上波、BS、UHF、CS番組が多すぎるし選択に困る。
番組の質の低下が著しい。
どの局も同じタレント、バラエティじゃあね・・・。
TVは昔の様なメディアでは無くなったようだ。(スマホTVとか)

0413-4


話は変わるが今年もTOHOの先生方の論文集が出来た。
「研究紀要集」である。
先生・教育者と名乗るからには自分の科目や分野を、
論文形式で学内に知ってもらうのが当然だろうと。
その頃は他の専門学校では実施されていない領域だった。
30年位前に提案、そして実現して現在に至った。

0413-5


そんなご縁で今年も審査員をおおせつかった。
近年は甲乙をつけがたいほどの出来栄えだ。
論文の質が高くなった。
どこに出してもおかしくないほどだ。
審査するこちらも真剣にならざるをえない。
ともあれ皆さんお疲れ様でした。
この良き伝統をこれからも続けて行って欲しいものである。

0413-6


春霖(しゅんりん)・・・
春霖雨ともいう。こまかく烟(けむる)ように振りつづく三、四月ころの長雨。
春雨は長雨になることが多い。
「霖」は長雨の意で、とくに三日以上つづく
雨を言う・・・『雨の名前』 高橋順子著 小学館

0413-7


toho_sakuma at 17:00東放学園 | TOHO会・OB この記事をクリップ!
最新記事
Archives
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)