東放学園

TOHO会

TOHOKAI
東放学園同窓会のためのTOHO会へようこそ!
今日も絶好調

2016年02月10日

2月10日(水)今日も朝からピーカン、陽ざしが眼に痛いほど。風も冷たい、それでも今年は温暖化のせいか少しずつ春めいた予感する。

0210-1


昨日、神田神保町で開かれた講習会で懐かしいOBに巡り合った。
熊田辰男(30年前の放芸卒)さんだ。
顔立ちが昔とほとんど変わっていない。
いまや番組プロダクションのお偉いさん。
CX(フジ)系番組のプロデューサーで活躍の様子。
変化の多い放送業界で生き抜くのは大変なことだ。

0210-2熊田OB


そして一週間前、やはり30年以上前の卒業生、
野村秀夫さんが相談事があると云う事でお会いした。
もう今年還暦を迎えるとの事。

0210-3野村OB


TOHOの前身は西新宿の明宝ビルの仮住まいだった。
彼もその時代の卒業生。
まだ西新宿は大きなビルや建物も少なく、
のんびりした場所だったネと昔話に花が咲く。
その頃の私はコワモテで話仕掛けるのも躊躇われていたようだ。
「とても怖かった・・・!」との弁。

その夜帰宅したら卒業生からきれいな花籠が届いていた。(誕生日プレゼント)
「いつものA組」のみなさん毎年有難うございます!

0210-4


こうしてご縁がつながって行くのは何とも嬉しい限り。
初期の卒業生が定年を迎えようとしている。
学園も平成生まれの新入生を迎える時があり、
「へー!そうなんだ」と教職員の反応。

学校の大事な役割は先ず無事に継続すること。
親子何代にわたってTOHOに入ること。
つねに良質な学校環境であること。
などなど・・・であって欲しい。

話は変わるがこの間、ついに『ミレニアムぁ戮鯒磴辰討靴泙Α
文庫化まで待てそうもないので上下巻2冊だ。
本屋に入る度、平積みになっていて誘われていた。
帯がなんとも仰々しいが、まァいいか。
前作者は亡くなっているがその続編はスティーグ・ラ―ソンから。
ダヴィット・ラーゲルクランツに引き継がれた。
まだ上巻の途中までだがラ―ソンの重厚さが足りないが、
プロットワークが巧妙になっている気がする。(ネタばらしはしない)
面白く読んでいる最中!

0210-5


近年スウェーデン発や北欧(アイスランド発も)ミステリーが人気だ。
かなり前(40年位前か)スウェーデン・ミステリーに出会った。
かのマルティンベックシリーズ
『笑う警官』ペール・ヴァール&マイ・シューヴァル著。

刑事マルティンベック・シリーズは邦訳をぜんぶ読んだ記憶がある。
(日本の刑事ものも影響を受けていたようだ)

北欧と言えば、
その頃が学生時代に観た『処女の泉』。(インぐマール・ベルイマン監督)
ノルウェーの画家
エドヴァルド・ムンク「叫び」は世界的に知れわたっている。
なので北欧は白夜があり気候風土が暗く、
陰惨な事件が多い国と感じていた。
しかし「ゆりかごから墓場まで」と社会保障の行きとどいた国が、
最近になって移民や難民問題があり社会不安がおおっているようだ・・・。

『ミレニアムぁ戮鯑瀕擦靴燭薀献礇僖鵐潺好謄蝓次
『王とサーカス』米澤穂信 著の番だ。
「このミステリーがすごい」2015第一位。(日本の部)

楽しみは多い方が良いに決まっている。
これからも・・・。(自由時間があるっていいことだ!)

0210-6


toho_sakuma at 10:54TOHO会・OB | 書籍 この記事をクリップ!
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