東放学園

TOHO会

TOHOKAI
東放学園同窓会のためのTOHO会へようこそ!
今日も絶好調!

2019年07月31日

7月30日(水)突然のように夏が来た!そして猛暑。北から南まで天気図は真赤。これからひと月あまり何とかして乗り切らねば!

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今日は水曜日、赤坂に出勤だ。

帽子をかぶり、シャツに冷却材を吹き付けて表に。
バス停まで保冷効果がありひんやりと涼しい。
近頃通勤時間ではないのにバスは年配者で混んでいる。
ほとんどの年配者(70歳以上)は一年間1000円のパス定期券を使用。
東京都はこの点高齢者に優しい?でもバスは混んでいる。(ひと駅でも使う)
いずれ明日は我が身になるかもしれないと思う。

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バスからJR線に乗るが、夏休みとあって子供たちのサークル団体で満員。
今日は赤坂につくまで座ることができなかった。残念。
家から一時間余りの通勤、なんとか会社についた!
会社は涼しく生き返った。

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前回のブログで紹介した中国のSF小説『三体』読了。
すごく売れているそうだ!
全体が三部作構成なので第一部を楽しく読ませてもらった。
(予想とおり異星人とのコンタクトや終末観、宇宙観などなどエンタメ度満載)
堅苦しく統制されている中国から、こんなイメージ豊かなSFが生まれていたとは。
次作にも期待したいと思って居ます。

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先週は久しぶりの「四人会」。浅草、墨田川縁・吾妻橋そばの「うな鐡」。
この日はオツマミのウナギせんべい(ウナギの骨のから揚げ)がうまかった。
目の前の墨田川は暗くなると、屋形船の往来でにぎやか。
暗い水面に船の灯りがともって、中での宴会の様子が見える。
会もお開きになって、表に出るとやはり多くの外国人観光客。
雷門仲見世から流れてきたようだ。
思うに我が幼き日の地元が、様変わりしているのがよくわかる。
少し前までは、閑古鳥理が鳴くぐらい錆びれかけていたこの街が・・・。
街はやはり、生き物のように様変わりするものかと思う。

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今週はマイクル・コナリー著『訣別』古沢嘉通訳 講談社文庫を読んでいる。
ヒエロニムス・“ハリー”・ボッシュという名の刑事物語シリーズ。
1992年『ナイトホークス』以来、欠かさず読んでいる警察小説シリーズ。
もう20作ぐらいの翻訳を重ね、
20年以上続いているアメリカ刑事ものの傑作シリーズ。
年一回のペースで翻訳され、中世画家と同じの名前の主人公に共感を持つ一人。
今や70歳近い年になった主人公、ハリウッド署を辞めラテン系の街の警察署に
非常勤刑事としてコールドケース(未解決事件)担当に再就職。
もう一つの肩書は私立探偵。
物語は二つの事件を交互にカットバック。

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読者の私は、なぜか主人公とともに年を重ねてきたように思える。
こんなにキツイ仕事ではないがそれなりに共感を覚えるのだ。

物語は、さてそろそろ下巻佳境に入るが、
アイスクリームでも食べて一休み・・・・。

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2019年07月24日

7月24日(水)長かった今年の梅雨も明けて、こんどは暑さとの我慢比べ体調管理をせねば!亜熱帯気候化している日本の気象状況、健康ファーストで乗り切ろうと思う。

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参議院の選挙も終わり保守政権は一応安泰?
その分析もそこそこに吉本興業の問題噴出。
TVジャーナリズムは朝から晩まで一日中盛り上がっている。
より面白く身近な話題にシフトしてしまうTVメディアの宿命。
政治よりも芸能ネタのほうが分かりやすいからなのだろう。

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そういえば、もう学校はとっくに夏季休暇に入った。
7、8年通っているD大の書道講座も休み。先日合評会があり前期終了。
受講生や先生から「素朴で味のある字体」とうれしい評価を頂いた。

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始めは「金文篇」、「字統」、「五体篆書辞典」
などなどで描きたい文字を探す。(いつも悪戦苦闘)
今回は北宋の詩人 蘚舜欽の夏の詩文を題材に選んだ。

「別院深深夏筵清/石榴開遍透簾明・・・・」
(静かな昼下がり、奥の庭に夏ござを引いて横になっていると
 石榴(ザクロ)の花が満開なのが簾越しに見えている・・・・)
こんな訳かな?

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いつも書きたい文字を決めてデザインするのに時間をとる。
先生と相談して書き始めるがすんなりとは行かない。
今回も半轍を重ねてしまった。気が付けば早朝にわたった。
が、心地よい脱力感がうれしいから続けられる?

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しかし終わってしばらくは筆を持つことさえしない。ここしばらくは。

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中国文化繋がりではないがSFの話題。

前から話題の『三体』劉 慈欣著、大森 望他訳、が早川書房から出版。
ネビュラ賞候補になり、あのヒューゴー賞を受賞した中国のSF小説。
先週購入して半分ほど読んだがイントロの文化大革命からのつかみはOKだ。
(日本語訳も良くて読みやすい)
巨大電波望遠鏡、秘密の異星人探査交信、オンラインゲームでの潜入。
謎の「三体惑星」の目的は・・・?

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中国ではSF小説を科幻小説という。日本では発売一週間で10刷(重版)。
このSF大河小説は今すごいベストセラーのようだ。

前回のブログで触れた小松左京の雰囲気、
未完の大作『無限回廊』を思い出した。
やはり夏の暑いときには涼しくSF三昧が最高かも・・・。

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2019年07月03日

7月3日(水)今週は九州南部地方の大雨、緊急避難予報、大きな災害にならなければ良いのですが、東京は毎日のように雨、高い湿度で外出するとグッタリです。


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梅雨の晴れ間、河川敷を散歩する。

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典型的なジトジト梅雨空のなかエンジン音がうねりながら耳に飛び込んだ。
競艇場は雨でも開催されていた、近づてみるとスゴイ!
ボートが水面を飛ぶように、跳ねるように高速ではしる。
コーナーを回るときのテクニックはハラハラ、命懸けに見える。
この川辺の遊歩道でしばしレースをタダで観戦。
舟券を買っていない割には楽しめた。
(競輪、オートレース、競艇はフアン減少とか)

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久しぶりにNHK・Eテレの『100分de名著』を見る。

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今月はあの懐かしい!小松左京のSF特集なのだ。
彼は1960年初めの頃夢中になって読んだ作家の一人。
傑作中の傑作「日本沈没」を含めて4作品、神なき時代の神話が番組テーマ。
初回は歴史改変小説『地には平和を』からスタート。

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戦時中、中学生だった彼(小松左京)には終戦後の日本の繁栄に
違和感を覚えている。(作家のモチーフ)

“1945・8.15に 「if!戦争が終わっていなかったら」、
パラレルワールド、タイムパトロール、時間管理庁・・・。
米軍、関東に上陸、大本営は長野に移転、本土決戦へ“。

「・・・日本という国は、完全にほろんでしまっても良かった。
国家がほろびたら、その向こうから、全地上的連帯性をになうべき、
新しい「人間」が生まれてきただろう」 〜『地には平和を』
このテーマは作者の戦後の繁栄の嘘っぽさを突き詰めると
『日本沈没』に繋がっていく 。

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SFファンとして今月のこの放送は楽しみだ。

人は人生の分岐点を何べんも不可避的に選択しながら生きている。
もしあの時「違う選択」をしていたら今の自分はどんな感じになっていた?
あの高名な生物学者今西錦司氏は「生物の進化はなるようにしてなった・・・」とか。
自由意志、選択の自由、運命論・・・。

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私は少しばかり歳をとって、余計な知識と経験値が増えてしまい
深く考えるが少々怠い。
そんな時はSF小説を読むことにしている。(少しキリっとする?)
小松左京、星新一、光瀬龍ら巨匠のSFはいまでも考える原点の一つなのだ。
「すでにあった過去」「今まさに起きている現在」
「予測もできない未来」が描かれるSF。

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梅雨空を時空を鮮やかに飛翔して楽しませてくれるSFに乾杯!

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2019年06月19日

6月19日(水)今日、東京は梅雨の晴れ間。布団、洗濯物干しなど家事手伝いをする。ベランダから庭を見ていたらキアゲハ蝶が夏ミカンに舞い降り夏の扉をたたいていた。

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TVニュースで香港のデモを見ている。

決して大きくない市内を洪水のような人人の群れ。
画面からその必死さがあふれ出している「進撃の巨人中国」から砦を守る人々。
巨大共産主義に飲み込まれない市民の必死の抵抗だ。

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私も学生時代に安保反対のデモに参加したことがある。
高校生の時も大学生の時もデモに行った。
あの時の学生たちの熱気はどこに行ったのだろう。
もう半世紀余りの出来事だが、友人たちとシュプレヒコール!
デモ唄「インターナショナル」を肩を組みながら歌った・・・。
あれから50年以上、半世紀余り、無常にも時はとどまらない。

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先週、かつて顧問をしていたクラブの飲み会が赤坂であった。
情報文化研究会の2期生の男子が結婚、そのお祝いの集まり。
メンバーはアラカン(60歳ぐらい)たちが8名が集まった。
ずーっと独身だった放送技術科卒の原さん。

普段はあまり笑顔を見せない彼だが終始笑顔満開。
こんなうれしそうな彼を見るのは初めて、お嫁さんも良さそな人だ。

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なんだかんだ彼らとは40年あまりの付き合い。
この中にも未婚者が2名もいる、まだ祝い事があるかも!。
それとUさんから浜田省吾モデルのサングラスをいただいた。
すごく気に入ってこれからの外出時にはぴったりです有難う!

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久しぶりに学生時代の友人と神保町でお茶した。
久しぶりに会わないかとのお誘いなので嬉しかった。
もちろん仲間の消息、健康のこと、仕事のや家族の話。
たわいもない雑談であっという間に3時間もだべりっぱなしだった。
今度は関西地区に住んだいるIさんを出張訪問しようかと。
年も取ったし会えるうちに会っておきたいとのこと、同感!
それにしても昔の友達は良い。
前振りなしにすぐ話がシンクロするから。
50年以上続く「俺とお前」何かの縁。大事だと思う。

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OBの皆さんもクラスメイトやクラブの仲間の輪を大切に。
何事にも代えがたい縁だと思うから!

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2019年06月05日

6月5日(水)あの夏のような暑さの5月の一時が終って、いよいよこれから梅雨入り、庭の紫陽花がいつの間にか色を変えていた。梅雨空にと映えるその不思議なたたずまい。

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5月の最終金曜日、31日は業界団体の総会ラッシュだった。

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自分が役員や顧問になっている協会の年度末の年中行事。
午後から表参道のホテルや原宿の東郷記念館を往復。
東郷記念館は原宿の駅から竹下通りを通るのが最短。

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竹下通りは相変わらずの大混雑、人の波を縫うように急ぎ足で抜ける。
それにしても外国人が年々多くなっている。
私のような年配者が歩き回る場所ではない。
妙な違和感と気持ち悪さが残るのは気のせいか?
その盛り場を隔てて東郷神社が森閑としてたたずむ。
本当にシュールな組み合わせでもある。

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そこから裏原(原宿の裏通り・通称ウラハラ)を通り表参道へ。
ここも若い人で溢れていた(ついこないだまで閑静な仕舞屋街)
総会・記念パーティ、懇親会も無事終了、帰路の電車ではほっとして居眠り。
年のせいか苛酷な一日だったかも・・・。

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また、先日恒例の「四人の会」が浅草であった。
2か月ぶりにみんなと会ったが現役バリバリで忙しそう。
浅草は神谷バーで「電気ブラン」を少し頂く。
2Fは少し落ち着いた雰囲気で良いと思う。(1Fも大衆的でいいが少し騒がしい)

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近況報告や雑談で2時間経過。珍しく吾妻橋の川沿いのバーへ。
墨田川を見下ろして川風に吹かれ一杯、洒落た2次会となった。

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還暦過ぎのオジサンたちは会社の役員や社長、御偉いさんばかり。
川面には屋形船が浮かび灯が揺れる。30年物付き合いだが皆の若い頃がふっとよぎる。
私もみんなに教え教えられして今がある・・・一瞬、良い一日だなと想う。

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この頃はなるべく「日々是好日」でありたいと感じているのだ・・・・

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2019年05月22日

5月22日(水)昨日の春の嵐がウソのような今日の快晴、さわやかな五月晴れだ!今週末から東京は30度越えの夏日になるらしいそして間もなく梅雨入り?

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昨日は前日からの春の嵐〜MAY STORM が吹き荒れ。
一日中家に引きこもり、書道の課題の文献を調べたり、好きな画集を見たりで。

なかでも 河原 朝生のノスタルジックな画が好きだ。
あまり名も知られていない画家だが
イタリアの素朴な中世絵画へのオマージュ画のよう。
長くイタリアで修業した成果、緑や青、赤、黄色の色彩は重ね塗りをしていても
どの色も透き通っているかのような透明感がある。

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日本の画家にはない不思議な色合いと造形。
G・キリコのような澄んだ孤独な形象とどこか懐かしい既視感。
友人の画廊で紹介されたのは20年以上前だった、無口で変わり者だった。
(母親は老婆役で名優・北林谷栄さん)

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決して売れる画家ではないが気にせずマイペースで描いているようだ。
そして今月の初めに久しぶりに個展があり京橋の椿画廊(友人の)で再見。
画そのものはそんなに変化はなかったが重厚さが増したようだ。
もう70歳になるという・・・。

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今年は庭の夏ミカンが豊作だった。
連休明けに残りをとって朝食でいただいた少し酸味があっておいしい。
前後して庭にアゲハチョウが訪れ、受粉を助けていた。
来年も期待できそうだ、夏ミカンの白い花が煙るように咲いている。

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先日母の日があった。
娘から家人へ紫陽花の花のプレゼント。初めて見る変わった花模様。
鉢に植えられていたがいずれ庭に植え替えられるかも。
それにしても紫陽花は多彩な花だ。

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今朝のA新聞の教育のページにOBの堤幸彦さんの記事が掲載。
都立国際高校の海外経験のある2年生と世代を超えて作品作りを語った。
・・・後10年もすれば本音でアンハッピィなエンドの作品作りを・・・。
還暦を過ぎて円熟期に入った監督のメッセージが伺われた。

一世代違う堤さんの10年後は今の私の年齢、それまで元気でいなければ。

TOHOのOBも還暦をとっくに過ぎても大勢元気で活躍している様子。
「人生100年時代」というけどわたしはそんなに元気で長生きできるのかしら?
と、いろいろ思うこの頃だ・・・・。

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2019年05月08日

5月8日(水)令和になり何か変わったようなそうでもないような妙な気分。長かった連休も終わった。狭い日本、混雑と人疲れでぐったりしている人も多いようだ。

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こちらはセミリタイアしているので連休には慣れっこ。
なるべく人の少ないところへ避難のつもりが、
高齢者の一部はやはり散歩。いつもの公園や河川敷に集結。
考えることやること一緒なのだ。

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連休初日は知人の陶芸展に葛飾の金町へ。
陶芸はよくわからないが彼は腕を上げたようだ。
家からバスを乗り継いで出かけたが、途中の柴又帝釈天あたりは人が一杯。
帰りに本屋によってリー・チャイルド著の
ジャック・リーチャー・シリーズ最新作を買う。

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『ミッドナイト・ライン』このシリーズはトム・クルーズで映画化されている。
いかにもアメリカらしい荒野をさすらう主人公に、
U・S・Aの病んだ影が見え隠れしている。
原作はアメリカではベストセラー、上巻を読んだが面白い。
高度消費社会の国が夕やみに包まれてきているようだ・・・。
近頃のアメリカンミステリーの佇まいは。

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久しぶりにスポーツクラブに行く休日特別クラスに参加。
ただのストレッチかと思ったらバレエのためのもので、
家に帰ってから筋肉痛になっていた。(無理してしまったのだ)

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金曜日のテレビ東京のドラマ24『きのう何食べた?』を見る。
原作は『モーニング』よしながふみ著。
同棲中のゲイカッップルの話。
西島秀俊のアパートに内野聖陽が転がり込んでくる。
本題は日常料理のレシピが中心のドラマに、
ゲイの微妙なやり取りが面白い。
コミック好きな娘に原作を5巻も借りて読んだ。
これも面白かった、おかずのレシピ満載なのだ。

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連休のある日、近所の桐の花は突然のように咲いた。それも街中の大木だ。
散るのが素早いので、じっくりと見させてもらう。
あの独特な紫色の花房がもはや落ち始めていた。
ボタンの花もあっという間に終わってしまった。
花の命は本当に短い。それゆえこの上なく美しいのか。

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OBの皆さんのG・Wはいかがでしたか?
今年はなぜか連休が多いような年。遊び疲れなように。
(パートやアルバイトの人は困っているようだが)

雷が2〜3日続いて陽気はもはや初夏のようだ・・・。

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2019年04月24日

4月24日(水)今朝からお天気はぐずついていますが、催花雨がしとしとと降っている。気温もだいぶ高くなっていよいよ10連休がスタート、遠出外出の予定はない・・・

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平成から令和へ、何かタイミングが良すぎる大連休。
令和(れいわ)をTV発表の時に字面を見て(りょうわ)か!
と読み違いをしてしまった何とか律令(りつりょう)のイメージで。

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昭和・平成・令和、かってあの時代にあんなことがあったと。
西暦とは違う懐かしさや出来事の印影が浮かぶ和暦。
ビジネス界にとっては手間がかかることのようだが、
私個人はこの二つの読み方に区切り方に賛成だ。

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さて10連休どうやって過ごそうか?
部屋の掃除、たまった本の整理、いつか読もうと思っていた本に挑戦。
花屋に行って春らしい草花を買い、庭に植える。
庭の夏ミカンや月桂樹などの庭木の剪定。
一日二日ぐらいは散歩を兼ねて上野の美術館や両国の江戸博も。
予定は未定?果たしてどうなるやら・・・。

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そういえば先日、古くからの友人から手紙。
最近は会っていないが、風の便りで酔っ払ってけがをしたとか。
同い年なのにかなりやんちゃな日常生活のようだ。
自分史のような出来事を「小説風」に事実とフィクションをない交ぜしたもの。
どうやら、その構想の予告編のようだ。
それにしても突然の手紙、3回も読み直した。
年をとると何か書き残したい自分のために、気持ちはわかる。
お互いにそんな年になったのかとあらためて思った。
「頑張って本編を書いてほしい」と返事した。

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話は変わるが、近所のマンションの庭先に牡丹の花が咲いた。
年に一度豪勢に咲いた!見事と言えるほど艶やか。
立ち止まって見いる人が大勢いた。

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さて、OBの皆さんはどんな連休なのでしょうか?
交通事故には出会わないように願います!

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2019年04月17日

4月17日(水)、長らく中断していたブログ再開します。去年の暮れから約4か月になりました。気が付けば桜も終わってすっかり春です。

冬眠がら目覚めた動物の気分、よろしくお願いします。

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休みの間、知人、友人からブログ再開するようにと言われた。
10年以上続けたブログ、個人的な事情で中断。
いまは看板どおりの「絶舌好調」ではないがまずまず復調しました。
これからはボチボチとやりますのでよろしくお願いします。

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今年、東京の桜はいつもより長く咲いていた。

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寒暖差が激しかったおかげで楽しい時間を過ごせた。
近所の公園の小川に花筏が積み重なって溢れそう。
なんと一年に一回の贅沢な光景、散歩の人々が見入っている。
おまけに、ここ2〜3年前から鴨がやってくるようになった。

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この季節の風物詩が彩を増したよう、春うらら・・・。
心と身体が自然とほぐれて溶けだしたチョコレート。

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花に誘われ上野のお山に美術展を見に行ったが、
予想以上の人、人、人それにも増していつもより多い外国人。
「桜・芸者・富士山」(サクラ・ゲイシャ・フジヤマ)
かつて日本の三大名物と呼ばれたキャッチコピーが生きていた。
人酔いしそうなのでそうそう退散した。

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京都に住んでいるOGさんは今年の年賀状で、
「京都」はもう「ゆったり住むところではないです」と。
いよいよ島国日本も他民族に彩られた国になっていくのか?

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現に私の住む町の商店街、夕方ごろには多国籍マーケットの様相。
自分が異邦人になった錯覚さえ起きる不思議。

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先日もうすぐパスポートがきれるので有楽町・交通会館へ。
行った日が悪かった。なんと3時間待ち。
春休みに重なってすごい人数。
身分証明書替わり。(そんなに海外に出かけないが)
「こんなに待たせるのか」と思いつつ、
勢いで十年有効を再申請!
(え〜い、どうせなら長生きしてやる!)
とカラ元気・・・。

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今頃遅ればせながら、2月に大阪で開かれたTOHO会の報告。
ちょうど当日は私の誕生日、これも何かのご縁と思い出席しました。
30年ぶりの卒業生が多数参加。懐かしさを通り越して泣けそうでした。
おまけに事務局の方に誕生日のワンシーンを入れていただき感激!
大阪でのhappy birthday 懐かしいOBとも会えて最高でした。

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映画館に3回行った。『ボヘミアン・ラプソディー』『運び屋』『七つの会議』

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月一のペースで少なかったが、
『ボヘミアン・・・』はストーリーの重さと脚本の良さ。
圧倒的なコンサートシーンの臨場感。DVDを買うぞ!
『運び屋』は90歳間近のC・イーストウッド監督主演作。
実話に基づいた老年の麻薬の運び屋の映画化。

監督は主人公と同じ年恰好。老いの孤独、切なさ、仕事のできる喜び。
危ない局面を年寄りの知恵で切り抜ける様を淡々と描いていた。
まるでもう一人のイーストウッドを見ているようだ。

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彼の映画はこの頃恬淡としていて、そして楽天的に明るい。
人生の捉え方が決して深刻に、暗くないのが良い。
気張らない画面作り、うまく話の腰を折らないような気配りがある。
ストーリーの語り口が滑らかになっている。
感動的なシーンも気張ったカメラワークではなくごくフツーに、
どんどん自然体になっていく彼を見る。
枯淡の境地か。

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久しぶりのブログ。長々とお退屈様でした。
お付き合いありがとうございます。
またこれからもよろしくお願いします!

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2018年11月28日

11月28日(水)暦の上ではもう木枯らしが吹いてコートが必要な頃なのに暖かいこの頃。暖冬の予報もあるが今日もコートなしで外出だ。

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先週末、台湾のTOHO会が台北で開かれた。

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当地は折から統一地方選挙当日何人かのOBが欠席。
それでも12名に参加者で大盛況。
中にはわざわざ高雄から駆け付けたOBも。

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大半の参加者は女子、特に台湾の彼女たちは元気がいい。
でも新しく会長になったのは男性、まじめな方だ。
ビンゴ大会を企画して会を盛り上げていただいた。

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小河原会長も日本国内よりなんか活気があるといっていた。
日本の地方TOHO会はなぜか静かな盛り上がり。
はじけるような、熱気ムンムンの感ではない。
もっとも、台湾のほうはまだ新しく卒業生の年齢も若いから、
二次会もほとんどの方が参加で、またまた大盛り上がり。

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帰路、ホテルの近くの選挙事務所はまだ明かりがついていて、
スタッフたちが最終投票の結果をTVモニターを見ていた。
当日の投票率は60%を超えていて政治意識の高さを感じた。

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また現地視察は地下鉄と鉄道を乗り継いで「十分」へ。
休日と中国本土からの観光客で鉄道は満員。
けれど鉄路の小旅行もなかなか乙な味わい。

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台北から2時間弱で古びた町のたたずまいを観つつ渓谷へ。
天燈(バルーン)上げで名高い「十分」は鉄路に人があふれるほどの混雑。
私はバルーンに漢詩の一節を書く

杜牧の 「遠く寒山に上れば石径斜めなり・・・」

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雨空にバルーンの赤が奇麗に上って行った。
ミニハイキングで渓谷の滝を見にマイナスイオンを浴びに。
ここでも大勢の観光客であふれかえっていた・・・。

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先日、TOHOの大先輩、鈴木先生(ベルさん)から呼び出しがあった。
40年前の某地方局からの付き合いで年一度の食事会のお誘い。
当時は千葉御宿の民宿で夜っぴての宴会旅行。
その後は東京での食事会に変わったが、当時のメンバーは半分以下。
それでもベル先生の音頭で集まりが続いている。

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今年は六本木の香妃園で中華料理のフルコース。
ここは何を食べてもおいしいが、特に〆に出てくる鶏そばがうまい。
鶏のスープに「にゅう麺」の塩味がとてもおいしい。

今日もメンバーの最年少、月野木先生もいてTOHO歴代三校長がそろった。
創設以来40年余り、現在は四代目校長が活躍中だ。
それにしてもここに集まったメンバーの大半は80歳代。
全員食事は完食!健啖家揃い、皆さん長生きしそう・・・。
さすがに二次会はなく8時台に買いはお開きになった。

また次回来年の再会を期して散会した。
私を含めてまたお会いするときが楽しみです。

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これからすぐに師走になる。
忘年会や集まりは好きだがほどほどにしようと思っている。
今年もあっという間に12月に、早いものだと思う・・・。

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